39歳主婦、フリーランスに転向し旦那を屈服させる下克上夢物語

3人の子育てをしながらフリーランスに転向するまでの挑戦記

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(4人目妊娠!)妊娠発覚2日目にやったこと、病院、役所、そして報告。

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もしや・・・と妊娠検査薬で調べてみたら、陽性反応があり、わかったその夜旦那に報告しましたが・・・

 わかったからにはきちんと病院行ってみてもらわなければ、と翌日早速婦人科に行きました。そして今回は迷いなし、どんどん行動!

 

(妊娠発覚までの経緯はこちら↓

 

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婦人科で改めてチェーック

妊娠検査薬で陽性反応が出た翌日、早速近所の婦人科にいきました。

 

そこは、初めての妊娠、そして2人目の妊娠の時にもお世話になったところ。

 

産科はやってないので、定期検診までなのですが、見てくれる週数もどんどん短くなっていたことから、3人目の時は、産むことまで考えて、少し遠いけど隣駅の新しい産婦人科に最初から通い始めました。

 

そのため、この婦人科は6年ぶり。当時、この辺りの婦人科はここしかなかったので、混んでいましたが、今は閑古鳥が鳴くほどに・・・行ってもガランとしていました。

 

と言っても火曜日の午後3時。皆が通える時間じゃないし、会社員だったあの頃は、確かに土曜日に通っていた気がします。

 

行って、すぐに「お小水を取ってください」と言われて、ささーっと取って、ほとんど待たずにすぐ先生に見てもらえました。

 

予定日、8月13日。

 

夏の子。

 

「すぐに母子手帳、取りに行ってください。まぁどこでいただけるかお分かりでしょう」

と、当然のように言われましたが、

「あのー、4年ぶりでだいぶ忘れちゃったんですが・・・」

 

愛想ない先生だとずーっと思っていましたが、患者さんも少ないからか、親切丁寧に

場所と名前を教えてくれました。

 

 さぁ、次は母子手帳を取りにレッツゴー!

 

役所にて母子手帳を入手

役所の4階へ。

 

(母子手帳をいただくには、こんなに詳細を記入せねばならなかっただろうか?)

 

というほど、家族構成はもちろんのこと、旦那は手伝ってくれるのか、周りに助けがあるのか、仕事は理解してくれるのか、等など、事情聴取のように細かく聞かれました。

 

今このご時世、産んだはいいが、ワンオペ状態での子育て事情でうまくやっていけないお母さんがたくさんいるんだろうな。

 

「今年8月から始まったのですが・・・」と出産時にフォローしてくれるサービスを紹介してもらった。おそらく行政も支援金などで関わった形で始まったようす。

 

まさに今、産後うつになってしまい、入院して療養中の義妹がいるもので、つい色々聞き入ってしまった。(この話はまた別に)

 

正直、自分には関係ない、と思って、これまでは聞き流していたが、こんなに着々とこういったサービスが充実しているということは、見逃してはならない大きな問題となっているんだろうな。

 

軽く1分ほどで、いただけると思った母子手帳だが、この人はお母さん無事やっていけるか、の見定めをされるための面接的なものまでやり、実質20分くらいかかりました。

私の場合、経産婦だし、助けてくれそうな家族もいそうだし、ということで解放してもらえたのは早い方だったと思う。

この人大丈夫かな?と思われた人は相当な時間を費やされるのだろうな。

不安な人には確かに有難い支援だね。

 

でも、だいたい産む前は、何か事情がない限り、皆意気揚々としているもので、実際産まれてからの大変さは、まだこの時点では想像できない人が大半じゃなかろうか。

母子手帳をもらうタイミングでこんなに話されても、あまり効果的でない気もする。だって、出産が遠すぎて、まずその前の、つわりや、妊婦でありながらの仕事や生活のことで頭いっぱいになりそうだもん。

良きタイミングは、産んですぐだから、やっぱり産院だね。そこで自宅に帰った後のこと考え始めるだろうから。

 

子ども達にもご報告

夕食後、旦那に「他の大人に色々相談したりするのに話題にあがるだろうから、子どもたちにも言っちゃおうか。他の人から聞くなんて嫌だろうし。」と提案したところ、

「じゃぁそうしよう」となり、

 

「みんな集合ー!!」とアイスを食べているこどもたちを集めました。

 

「パパからお話があります」と始まり、家族が増える、ママのお腹に赤ちゃんがいる、と話しました。

 

三者三様とはまさに!そこでのそれぞれのリアクションが、印象的すぎる!!

 

基本ポーカーフェイスの長男は、発表した時も顔は変わらず。しかし、しばし無言。少しずつ頭の中で整理して理解しようとしていた感じ。

 

変化に慎重派の長女は、完全に不安な表情を浮かべていた。

赤ちゃんが産まれる、ということはどういうことが起こるのか、すぐには想像できず、まず不安になったようだ。

 

その横で、次女。頬が一気に染まり、目をまんまるにさせ、まさにこれぞ驚きの表情!そしてすぐさま「ママー!!おめでとうー!!」を何度も言ってはハグしてくれる。

 

その喜び方、どこで覚えたんだ?

赤ちゃん生まれたらおめでとうって言うの、4歳でしかも身近に赤ちゃんがいないのに、なぜ知ってる?

 

と彼女の反応に驚いた。

 

みんな、ぜんぜん違う面持ちで受け止めるものなのね。

 

その後、パパが、いつ産まれるか、まだまだ小さいから本当に元気に産まれてくるかはまだわからない、など色々話し、

「まぁ、パパは男の子がいいなぁ。これ以上女の子が増えたら、男チームが負けちゃうし」と言ったら、

次女すかさず

「男の子でも女の子でもどっちでもいいでしょう!」

と一蹴!

旦那も「確かに、そうだよね。どっちでも良い!」と反省してました(笑)

 

その後は、長男も長女も少しづつ、自分の中で咀嚼しつつあるのか、ポツポツと質問をし始め、最後は冷静に赤ちゃんのことを考えられた模様。

 

長男は、もはや何も変わらずのいつもと同じ生活にもどったみたい。

長女と次女はそうはいかない。

 

夜寝る間際まで、

「お腹に手を置いたら赤ちゃんが苦しくなっちゃうから、ママのお腹に手を置くのやめるね。」

「お腹下にして寝ちゃダメだよ。赤ちゃんが潰れちゃうから」

とか、色々気にしてくれ、

 

また起きた翌朝も開口一番、二人とも赤ちゃんのことに言及した。

 

不思議なものだけど、女の子というものは将来自分が母になることも見据えて、すでに母性を発揮するのかな。

 

長女の面倒見の良さも女性だからこその成せる技なのかもしれない。

 

はっきり言って、赤ちゃんの面倒を見てもらおうとこの二人にはかなり期待しています。

 

もちろん、長男にもバリバリ手伝ってもらうつもりだけども。これからは、男も家事育児は、サポート側でなく、当事者としてやっていかねばならない時代だからね。

 

 

とにかく、次女の喜びようには救われます。こんなに喜んでくれるのならば、この赤ちゃんも幸せだな。

大人は、4人目・・・と経済事情やいろいろなことを考えてしまうので、手を叩いて素直に喜べないのもわかります。

でも、次女だけは、赤ちゃんが無事生まれてきてくれることを願うばかりに、

 

「ママ、わたしのストライダーとママが走って競争するのはもうやめよう。ぴょんぴょん飛ぶのもダメだよ。あと、ママも大きな声出したら赤ちゃんびっくりしちゃうからもう出さないでね。怒らなきゃいけない時はママが近くにいない時にパパに怒ってもらおう。でも、もうみんなお兄さんお姉さんだから怒られるようなことはしないよ」

といろんな禁止命令が出て、私を気遣うコメント百連発中です。

 

そして、自分がお姉ちゃんになることにあまりにも興奮しすぎて、テンションが高い。

 

「ママとおねえさんになるわたしにおめでとうだね。」と自分で自分をお祝いしておりました。

 

両親に報告 

あとは、双方の両親に報告。

毎週、我が家に通ってきて手伝ってくれている義母にまず電話。

電話する前に旦那が

「ばあばは、あらまあーーーーー!!って言うよね、絶対」

と予測していましたが、実際には、そのコメントが出るのはだいぶ経ってから。

 

最初は、まさに絶句!と言う感じでした(笑)

気持ちがすぐ顔に出てしまうとてもわかりやすい義母は、明らかに困惑(苦笑)。

取り繕う暇もなく、おめでとうも言えずって感じでしたね。

おそらく、自分たちがもっと大変になることを、想像したのでしょう。

確かに、今もかなりのおんぶに抱っこですから、想像されてもしょうがないですし、このリアクションもごもっともです。

 

「孫ももう3人もいて十分なのに、更に1人!!!しかもだいぶ経って!!

いや、お嫁さんが4人欲しい、と言っていたのは知ってたけど・・・3人生まれてだいぶ経ったし、もう諦めただろうなぁと思って・・・」

と義母の心の声がはっきり聞こえてきそうです。

 

一方、我が母。何事にも動じず、義母とは逆に顔に出づらいタイプです。

「大事な話があるの」と長女が言ったらすぐさま

「まさか・・・」と母が言い、

「ママのお腹に赤ちゃんがいますー」と長男が言ったら、

「やっぱり!」と母は言いました。

 

長女はこの反応に、「さすがママのお母さんだからわかるんだね」とコメントしてました。

この流れならだいたい誰でも想像できる気もする(笑)

 

「おめでとうー!」と言いながら、後から咀嚼するように「やはり本当に4人産むのかー」と独り言のようにつぶやいていました。4人は欲しいと言っていた私の言葉を思い出してたんでしょうね。

 

いやぁ、みんないろいろな反応でした。

みんなそれぞれ、この新事実を受け止めようとしてくれています。

1人新たな命が誕生する、ということはこういうことなのでしょうね。

 

なかなか濃い一日でした。