39歳主婦、フリーランスに転向し旦那を屈服させる下克上夢物語

3人の子育てをしながらフリーランスに転向するまでの挑戦記

MENU

帰ってすぐ旦那に言ってみたら…

前職の社長を囲っての飲み会から帰宅後、寝ている旦那を起こして、正座をし、

 「ご報告があります」

と改まってはじめてみました。

 

「えっ、なに?」

と完全に??マークの顔。

 

どうやら何の予想もないらしい。

 

「妊娠しまして…」

 

「えっ生理は??来るって言ってたよね??」

 

半ば半起き状態の頭で、何があったのか飲み込めない状況で聞いてきます。

 

「来ると言ってたけど、あのあと来なくて、予定の3日後あたりに、もしかして…でも…を繰り返していて…あなたの誕生日もあったし…今日の飲み会もあったし…

とりあえず今日の飲み会はどうするか、調べて決めようと思って、飲み会前に買って調べたらビンゴでした」

 

「そうか。」

と案外落ち着いている旦那。

少なかとも見た目は。

(それとも、寝起きに突然言ったからぼーっとしてるだけ?)

 

私「びっくりした?」

 

旦那「うん」

 

私「嬉しい?」

 

旦那「うん」

 

さすが4回目の体験だけあって、こんなシンプルなリアクションだけれども、私的には満足です。

 

マジ?とか言われたらちょっとショックだっただろうな。

 

4回目でもどんな反応かドキドキするものです。

 

その時の旦那は落ち着いていたけど、翌朝すごく眠そうな顔して起きてきたので、どうしたの?と聞くと

 

「眠れなかった」

とのこと。

 

いろいろ考えたんだろう、彼は彼で。

 

そうそう、冗談ぽく「女の子だったらどうする?」と聞くと、

男が欲しい旦那は

「それは困るな…」とポツリ本音が出ました。

 

女の子ではやはり困るのか苦笑

 

今から女の子でも良いというイメージ作らなければ!

 

さあ、次はいつどこに診察に行くか、だ!!