39歳主婦、フリーランスに転向し旦那を屈服させる下克上夢物語

3人の子育てをしながらフリーランスに転向するまでの挑戦記

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(4人目妊娠)性別がわかった瞬間、みんなの反応は⁉︎

ただいま4人目を妊娠中のしなのです。

4週間ぶりの検診ですが、体調は体重の増加が著しいくらいで、すこぶる元気で順調なので、特に何の心配もなく病院に来ました。

 

ただ、そろそろわかるかもしれない性別…早ければ5ヶ月ぐらいから、だったと思うので、5ヶ月目に入ったばかりだけれども、 聞けるなら聞きたい!

 

5ヶ月入ったばかりでわかるのか、性別?

早速呼ばれて先生とお話をした時に、何か質問ある?、と聞かれ、わかるなら性別を知りたい、とお願いしてみました。

 

先生「まだはっきりとは分からなそうだけど…見てみますか!」

 

と若干怪しい反応。

 

まだまだ分からないことも承知なので、トライだけはお願いしますー!

という気持ちで、エコー(超音波検査)に臨みました。

 

病院にもよるらしいのですが、通常は、妊娠12週ぐらいまでは経膣エコーで胎内を確認し、13週頃から経腹エコーでお腹の上から赤ちゃんの様子を観察する方法に変わる、とのこと。

 

私は今16週なのですが、今回は両方のエコーで見てもらいました。

 

経膣エコーで確認しながら、頭の大きさ、体長などを教えてもらいました。

 

先生「頭の大きさが3.5cmぐらいですので、今の週数では標準くらいの大きさですね」

 

私「そうすると、身体の大きさは今どのくらいなんでしょうか?」

 

ちょうど昨晩お風呂に次女と入った時に、赤ちゃんは今どれぐらいだろう、とお互い手で大きさを予想しながら盛り上がっていたところでした。

 

先生「だいたい14-15cmぐらいかな」

 

昨日の予想どおり!!

 

これは今日も赤ちゃんの大きさで盛り上がれるわ^_^

 

先生「下にお尻を向けているので、お腹の上から見てみたらわかるかな?」

 

と経腹エコーに切り替えて見ていただきました。

 

先生「あっ、これは…」

 

わかったようです。ここで、もうビビっときました!

 

男子派と女子派の攻防

日々、娘たちが繰り広げている「名前つけ合戦」。

 

次女は、「みりちゃん」と呼んでみたり、「みぃちゃん」と呼んでみたり、「ぴこりこちゃん(??)」と、とにかく女の子の名前ばかりです。

 

「赤ちゃんが2才児組さんになったら、髪の毛結んであげるんだー^_^」

と話しているので、女の子が大前提のようです。

 

一応ジャブを打って、「男の子だったらどうするの?」と聞くと、「前髪をちょんまげみたいに結んであげる」と答えていたので、そちらの線も一応受け入れてはくれているようだ(笑)

 

長女はクラスメイトと名前候補を書き連ねた紙を男女それぞれ3枚ずつ持ってきていました。

 

しかし、今朝は朝起きて早々、突然何の前触れもなく

「女の子がいいな」

と!

 

女子チームは完全女の子希望派です。

 

一方、普段はどちらとも何も言わない長男ですが、赤ちゃんが生まれる、と話した時は

「もちろん男がいい!」

と言っていました。確かに、今は女子チームの威力に押され気味で、パパが帰宅してようやく男子チームか加勢されるという感じ。

 

旦那は、以前から「男の子でないと困る」などと冗談半分で言っていたし、子どもたちに赤ちゃんが生まれる話をした時

「パパは男の子がいいなぁ」

と言って、4才の次女に

「男の子でも女の子でもどっちでもいいでしょう!!」

とガチで怒られていたぐらい、男の子を切望してますので、完全に男子希望派です。

 

長男とは、いつもスポーツの話で大盛り上がりですし、娘たちにはとにかくちょっかいだし続けますが、長男ほど話は盛り上がりません(笑)

娘たちが大好きなキラキラのお洋服やドレスや、お人形や、歌やダンスに、パパは一切興味がないのが明らかに態度に出ています。

公園に行けば、小学生たちとガチでサッカーしたりリレーしたり…お陰で小学生男子たちからはヒーローのように扱ってもらえますが、砂場で遊ぶ娘たちからの支持は低いです苦笑。完全にガキ大将です。

 

そりゃあ男の子がいいよね…

 

今までは、まさに、パパと長男の男子チーム対娘2人の女子チームで一騎打ち、みたいな所ありました。

 

性別がわかった時のそれぞれの反応…見ものです!!

 

果たして性別は…

先生「あっ、これはついてますね」

 

おぉー!そうきたかー!!男の子だー!

 

先生「まぁまだ言い切れませんが…」

 

看護師さん「ご家族の皆さんも自分たちの目で見ればいろいろ実感するでしょうし、今度お連れになって一緒に見ては?まぁ、まだわからない…と言っても、おそらくそうでしょうけどね(笑)」

 

まだ確定じゃないとか言いながら、これはほぼそうっぽい反応だな(笑)

 

さぁ、どうやって皆に伝えよう!!

わくわく…

 

まずは、やはり旦那にカミングアウト

直接反応も見たいけど、出来るだけ早く伝えてあげたい気もする。

結構な額の前払金の支払いの話もあるし、良いニュースと合わせて話せば気持ちも軽くなるかも…なんて打算的な気持ちも持ちつつ、ラインで連絡。

 

私「わかっちゃったよ、性別!」

 

どっちかわからないよう意識したコメントのつもり(笑)

 

旦那「おとこ!」

 

おいおい、断言かよー!気持ち入ってるー!!女の子だったらどうするつもりなの?まぁ合ってるからいいか(苦笑)

 

私「正解!」

 

旦那「嬉しいね!」

 

素早い反応(笑)しかしそのあと思い直したのか…

 

旦那「女の子だったら悲しいわけではないけど!」

 

いまさら(笑笑)

 

はっきりじゃないけど…とも伝えましたが、2人とも、確実に男の子だと、もう思い切ってる感ありです。

 

さぁ今晩子どもたちの反応も見ものです。

 

子どもたちへ性別発表!

夜ご飯を食べている最中に、若干不自然な感じで切り出しました。

「そうそう、赤ちゃんがどっちかわかったかも!」

 えっ?て顔した娘たちを横に、すかさず長男が

「男でしょ!」

と叫びました。

パパと全く一緒の反応(笑笑)

 

娘たちは、まさにツバをゴクリて感じで、私の反応を待ちます。この盛り上がり、凄いな(笑)

 

私「どうやらついてるらしいよ。」

 

長女「ついてるって??何が?」

 

旦那「男のコにしかついてないものだよ」

 

娘たち「あっ!!」

 

その後の次女の反応が…

もう忘れられません!!!

 

まずは、自分を納得させるように

次女「男の子かぁ…」

と言ったかと思えば、

次女「女の子が良かったなぁ…」

と本音がポロリ。

 

そして黙々とご飯を食べ始めたかと思ったら、突然突っ伏して大泣きし始めました!!

 

次女「女の子が良かったの〜!!」

 

私「そうか、そうか…そんなに女の子が良かったのねぇ… たくさん女の子の名前考えていたもんねぇ…髪の毛結んであげたいって言ってたもんねぇ…いいよ、今日は泣いていいよー…」

 

私「でも、あんなに楽しみにしてくれたのに、男のコってだけで悲しく思われたら赤ちゃんも悲しむなぁ。今日はめいいっぱい泣いていいけど、明日からはまた赤ちゃん楽しみに待ってくれたら、きっと男の子でも、(次女にとっても)可愛いと思える赤ちゃん産まれてくるよー。だから悲しむのは今日だけにして、また楽しみに待ってくれる?」

 

次女「でもさぁ…男の子は小学2年、3年になったらイジワルになるでしょう!!赤ちゃんイジワルになっちゃうよー!!」

と言って泣くのです(苦笑)

 

これはまさに、兄に対する印象か⁈

もしくは、よく遊びに来る兄の友だちたちも含まれるのか?? やんちゃな友だちが多いけども(苦笑)

 

私「でも、キミの好きなAくんもHくんも優しいじゃない。彼らも小学2年、3年になったらイジワルになると思う?」

 

次女「(一番好きな)Aくんはならなそう…でも(2番目に好きな)Hくんはイジワルになりそう!」

だってー!なんだそれ(笑)

 

まぁとにかく、大抵の男の子は乱暴でイジワルというイメージを抱いているようで、とても私の娘とは思えない女子力がとにかく高い次女は、男というだけでそうなる、と確信している模様。

 

次女の好みはたしかに優しい男の子で、大人たちからみると少し頼りなさげなんだけども、とそれでも優しい男の子断然支持派なのです。

 

パパもこんなに大泣きされたら、横で手を叩いては喜べないので、長男と関係ない話で盛り上がり、自らこの話の蚊帳の外に出たようです。

 

私は少しでも気分を晴らそうと

「ばあばとじいじに報告する?電話で。」と聞いてみたりして、気分を外らせようとしますが、もはやドツボにハマってしまった次女にはどんな手も通用しません。

 

泣きながら、こう言い放ちました。

「もう赤ちゃんの話はしないで!!」

 

そんなぁー…あんなに楽しみにしてくれていたのに…

 

なんだかこちらも悲しくなってきます。

とはいえ、彼女の気持ちを無理やり変えるわけにもいかないし、泣く彼女を横目に、まったく違う話に切り替えました。

 

楽しみにしていただけに、その反動は大きいものですね。学びました。

 

長女はやはりお姉ちゃん!冷静な態度でした。妹がいい、と朝ポツリと言ってはいましたが、男の子と聞いても、プラスの言葉もマイナスの言葉も発さずに、静かーにいろいろ自分で考えているようでした。

いつもより言葉数少なく、自分なりに咀嚼しようとしている感じです。淡々とご飯を食べていました。

お姉さんというのもあるし、性格もあるのかもね。しっかりしてるのです、うちの長女は。

 

長男は反応がどちらにせよ薄いものだから、どう感じたかはわからない。嬉しいのか特に何も思っていないのか…

先のことを予想して、いろいろ思いを馳せるというのは、あまり得意でない方だから、まだ想像つかないのかもしれないわ。その気持ちもわかる。

それより、今この時に一生懸命派なので、もうとっくに赤ちゃんの話は終わり、パパとサッカーな話で盛り上がってる。

 

赤ちゃんが生まれる、という話をした時も感じましたが、本当に三者三様で、さまざまなリアクションをするものです。

同じ環境で育ってもみなそれぞれの個性を持って育っているんですね。

そして、こんなに小さくても、もはや親の手を離れ、自分で考え、自分で成長しているのです。さらに、少しばかり長く生きている大人である私たちにさえ、いろんな新しいものを教えてくれる。

凄いですね、子どもたちの成長というのは…私のお腹から出てきてわずか、長男ですらまだ8年しか経ってないというのに、すでに1人の人間なのですから。

 

みんなのそれぞれの反応を観察しながら、色々思う夜でした。

 

ここにもう1人増えるんだから、我が家は凄いことになりますね。

大家族には及ばないものの、互いが互いに影響されながら成長していく、これからの我が家の世界、楽しみです!!

 

夜、寝る前に、大泣きした次女に、「泣くのは今日でおしまいにしたいね。明日の朝は、生まれてくる赤ちゃんに、楽しみに待ってるね、と声かけられるくらいな気持ちで起きたいね。あなたが、優しい気持ちで赤ちゃんと一緒に過ごしていたら、きっと優しい男の子に成長するよ^_^」と言って眠りにつきました。

すると、朝起きて開口一番

「赤ちゃん、おはよう。生まれてくるの楽しみに待ってるからねー」と笑顔でお腹の中の赤ちゃんに語りかけていました。

あれだけ大泣きしたのに一晩そこいらで気持ちを切り替えるのは難しいでしょうに、彼女なりの精一杯の真摯な対応をしたのでしょうね。

娘をとてもいじらしく、そしてとても愛おしく感じました。

 

そんなわけで、性別1つでこんなに盛り上がった我が家でした。

 

もちろん両方の両親にも伝えました。やはり皆旦那の想いを知っていただけに、男の子と知って喜んでいました。

皆に望まれて生まれてくるこの子は幸せだ^_^