39歳主婦、フリーランスに転向し旦那を屈服させる下克上夢物語

3人の子育てをしながらフリーランスに転向するまでの挑戦記

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【業務委託の宿命】突然の契約解除…しかしフリーランサーは立ち止まってはいけない

今、ドキドキしています。

 

なぜかというと、全くの前触れもなく、さっき電話で社長からさらっと、

「キャッシュが厳しくなってきたので、産休ていうか、お休みしてもらいたい」

と言われました。

 

えぇ!!!休まずやっていこうと思っていたのに…そう宣言したからには、他の人に負担かけないように進められるように準備していたのに…

 

まさかの出産を理由に!!!

 

しかも、派遣の面接をし、その人が7月からだから、今月末までだって!!

 

突然すぎる!

まぁこれまでも突然だったが…

 

業務委託とは契約しやすいし解除もされやすい

「まぁ、業務委託契約ってのはこういうことだよね」

と冷静に納得してる自分もいて…

 

業務委託とは、すぐ契約できるし、契約解除もすぐできる。

 

給与が少ないことをいいことに、妊娠を機に表にもあまり出ず、使いづらかったのかもしれないし…

 

妊娠という事実は、現実的にはマイナス理由として捉えやすい

 

これはしょうがない…そうなりたくないために、妊娠期間も産休もとらずに、やれるってところを見せたかったんだけどな…状況が許さなかったか…

 

妊婦が仕事できるということは、会社の状況、そして協力なくしてはやはり難しい

 

実際に、プライベートな付き合いもほとんどしなかったし、飲みにも付き合わなかったし、一戦引いていたところあるから、そういう条件も含め、1番切りやすいのだろうな…

 

あえての距離は、双方後腐れがない、そうそれが業務委託のメリット、デメリットでもある

 

何でも対応してきて、使いやすかったはずだけど…結論、売上に絡んでいなければお払い箱なされやすい

妊娠して以降も、外には出てないなりに、臨機応変に対応してきたつもりだっけどな…

 

しかも考えてみれば、初めからこの会社のためにいろいろやってきたよな…

 

受発注の流れも作り、全て自分で対応し、お客さまとの申込受付から、間の中間業者とのやりとり、またメーカーへの受発注、パートナーとのコミュニケーションからフォロー、サイトのメンテナンス、挙句、プレス発表会の司会進行、まで、フロント営業とシステムの設置以外は全てやってきたけど、なんの一言もなしに、終わりって…

 

できる限りのことはやってきたつもりでも、払えるお金がなく、また派遣でも出来ると思ってのリプレイスだろうから、やはりバック営業やサポートというのは、換えが効くポジションということだ…

その割には給与が高い、と判断されたということですね…

 

売上げをとってなんぼ、売上げを実現してなんぼ。

 

てことですな…

 

こんな財政の厳しい会社でそこにぬくぬくといようと思っていたことがそもそも甘かったんだ、と悟りました。

 

前職のように、営業として売り上げを作る立場にいて、且つ長年の付き合いとという情もあり、また会社自体のキャッシュフローが良い状況というところでだったら、こういったことはなかったかもしれないけど、ベンチャー企業というのは、まさにこういうことなんだよね…

 

頭でわかっていたつもりでも、実感してみないとわからないものです。

 

フリーランスとしての現実見極められていなかった

 

フリーランサーに迷ってる暇はない

収入がなくなるわけだから迷ってる暇はない。

これまでだっていくらでも行動できたはずだけど、悠長に構えていたのは、文句言いながらもまだキャッシュが入ってくる現実があったからだ。

これからは行動してなんぼだわ!

 

そう、こういう機会でもなきゃ、動かなかったわけだから、まさに現実を見させてくれた、と有り難く思い、動くことにします!!

 

リスクをチャンスと捉え、進むぞ!!

 

ということで、まずはこの身に起こったこの状況、どう打破できるか、やはりブログにもっと残していこうと思います。

 

まずはここから!!

 

唯一収入の入る1ヶ月に何ができるか?

 

そして、赤ちゃんが生まれる残り1ヶ月で何ができるか?