39歳主婦、フリーランスに転向し旦那を屈服させる下克上夢物語

3人の子育てをしながらフリーランスに転向するまでの挑戦記

運動会とは、子どもたちの成長には欠かせない要素が詰まっている

f:id:shinam:20180523063101j:image

こんにちは、しなの(@twitter & @Instagram)です!

 

この週末は、GWばりに疲れました…

運動会があったからです。

 

朝5時から1.2キロの唐揚げを揚げ…

f:id:shinam:20180521092453j:image

20個のおにぎりを握り…

 

旦那は、場所取り争奪戦の整理係のため、朝6時半に学校へ向かい…

 

運動会係を任されたママ友のお子さんを7時から預かり…

 

子どもの競技の合間は、来賓の受付を担当し…

 

終わってからの、テントの片付け、近くの公園のゴミ拾い…

 

一般として参加するのに加え、今年はPTAのお仕事もあり、盛り沢山過ぎて、最後は子どもたちの公園に付き合いながら、なかば放心状態でした(苦笑)

 

そして大人は、太陽を浴びるだけでも、相当疲れる(笑)

 

しかし子どもたちには最高のイベントですね!

 

 

成長の糧となる学校の一大イベント、運動会

運動会は、学校が気合を入れて行う二大イベントの1つ(もうひとつは卒業式だそうです)なだけあり、子どもたちの大きな成長の糧となる行事ですね。

 

去年は、下の子供たちが見るのも飽きてしまったので、隣の公園に行ったり、途中で自宅に戻ったり、と午後はほとんど見れなかったのですが…

 

今年は、PTAの仕事もあり、最後の最後まで参加したお陰で、様々なシーンを目の当たりにしました。

 

大役を任されての責任感

まず高学年は、本当に凄い!

それぞれの係をこなしながら、自分たちの競技には全力で臨む。

 

公園で友達になった(正確には息子と旦那が笑)5、6年生たちが、児童代表の挨拶をしたり、騎馬戦の大将をやったり、応援団長をやったり、トリの高学年リレーに出たり、とまさに主役のように活躍しており、最後まで興奮冷めやらぬ状態で、我が子のように応援し、たくさんの感動をもらいました。

 

感動したり、悔しく感じたりすることで自分の心と向き合う

勝った時の身体全体で表す喜びように感動し、負けた時の涙と歯を食いしばって悔しがる姿に涙が出そうになりました。

 

高学年の子たちでさえ、だいぶ成長した大きな体格に似合わぬ喜び方、悔しがり方をしているところを目の当たりにし、

「あぁ、この小学校に通えてよかったなぁ」と思いました。

 

また、2年生の長男にとっても、間違いなく、いろいろ感じた運動会となりました。

 

徒競走にて、リレー選手しかいない最終列にて、真の学年1位を決めるべく、

「今年こそ1位!」

と気合を入れて臨みましたが、悔しくも3位。

 

1位と2位の2人は共に、昨年の徒競走とリレーでそれぞれ抜かせなかった2人で、1位の子に「今年もオレとH(2位の子)抜けなかったな」と言われていました(苦笑)

本人は特に言い返さなかったみたいですが、彼自身もこのコメントにもいろいろ思うことあったでしょう。むしろ思って欲しいです。

とにかくみなライバル視が半端ない(笑)

そうやって切磋琢磨していけるライバルがいるから、ますます伸びていくんでしょうね。

 有難い環境だ。

 

そして、息子にとっては2つ目の大イベント、低学年リレーは、2番手でバトンを渡されたものの、前を走る子を追い抜かし、1番で次の子にバトンを渡し、そのまま息子のチームが1位となりました。お陰でこのリレーではヒーロー扱い!

 自信が打ち砕かれずに良かった!!

これは、また一歩彼の自信に繋がったと思います。

 

親が子どもの成長を感じる一大イベントであること間違いない

 ダンス1つを取っても、1学年下の時とはだいぶ違いますね。長男とクラスメートの子のお母さんが、隣で涙ぐんで見ていました。

「だいぶ成長したなぁ」と言いながら。

 

我が家はもちろん、長男のリレーにおばあちゃんたちが大興奮。

「これは、良いものみせてもらったわー✨✨!!」

と何度も何度も言っていました(笑)

あれだけ感動してくれたら息子も走った甲斐があります。

 

親もこうやって、子どもたちから少しずつ、いろいろな感動と思い出を与えてもらっているんだなぁ、と改めて感じた一日でした。

 

そして、なんだかんだと色々仕事はたくさんあるものの、子どもたちの運動会に少しでも携われるPTAとは、案外悪くないものだ、とも実感しました。

 

ただ見てカメラを回しているだけより、一緒に動いた、と言うだけで、

「あの時は、場所取りの整理係したけど、凄い数の人たちが朝4時から並んでてさぁ…」と大人の仕事の思い出も少し交えながら、語る様を思い浮かべます。

それだけで、いつもよりさらに思い出深い運動会となりそうな…

 

まとめ: 運動会、積極的に取り組んだ方が良い。

保護者として、運動会に軽く参加することももちろんできます。

当日学校に赴き、子どもが出る時だけ、前列に並び、スマホで写真を撮るだけ、のなんてことなしの軽いイベントともなり得ます。

 

しかし、せっかくならば、運動会までの各競技の準備の段階から、子どもたちの話に耳を傾け、同じように喜んだり、落ち込んだり、ドキドキしたりすることで、当日の楽しさが100倍違うと思います。

 

お弁当含め事前の準備も、それから朝4時から並ぶ人もいる場所取りについて、家族で色々事前に作戦を立てるだけでも、更に当日の楽しみのスパイスになりえます。

 

食卓でこれだけ話題になれば、子どももまた、期待に応えようと、頑張るし、またいろいろな話題を持ち帰ってきてくれます。

自分のことだけでなく、他の友だちや、お兄さん、お姉さんのお話も…

 

運動会の後も、余韻は残ります。

高学年のお兄さんお姉さんたちとうちのパパは当日の夕方、公園で反省会をやっていました(笑)

おばあちゃんは、出張のため参加できなかったおじいちゃんに、Lineで熱く語り動画を送っていました。

その夜は、パパが高学年のお兄さんお姉さんとの反省会のネタを持ち帰り、また息子とはどこで抜かした、抜かされた、の話をしながら、

美味しくお酒をいただきました。

 

大人は案外数日間余韻に浸りますが、息子本人は翌日からほとんど運動会の話はしません。

振り返らないのが子どもならではですね(笑)

 

運動会とは、子どもには成長カンフル剤的体験と、家族に後生の酒の肴に出来るステキな思い出となるイベントの1つであること間違いなしですね^_^

 

さぁ、次は娘たちの保育園の運動会が待っている!!