39歳主婦、フリーランスに転向し旦那を屈服させる下克上夢物語

3人の子育てをしながらフリーランスに転向するまでの挑戦記

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タダではいけないドリカムライブ 〜お金も、子どもも、時間も、ビジネスアイディアも、そしてインド人も⁉︎

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もちろん、誰もタダじゃ行ってないでしょうが、わたしの場合、ドリカムライブへの道のりと無事帰宅するまでに、さらにいろいろありました。

お金も、子どもも、時間も、新たなビジネスアイディアも、そしてインド人も付いてきた⁉︎

 

 

 2セット買ってしまってチケット代も高くついた

まずチケットは正規ルートでは購入できないシロモノですから、Ticket campというサイトで、実際の料金より高めに買いました。いくら高くてもこの暇な間に絶対行きたい!と思っていたので、多少の上乗せ気になりません!

 

しかし、私ほんとに間抜けなことしてしまいまして

勢い余って、娘の習い事の発表会があると、もともと決まっていた日のチケットを購入してしまいました

 

アホだアホすぎる

あぁ

 

でも諦めない!1日前のチケットをすぐさま購入!

 

結局、この行けない日の方のチケットは、ドリカム好きそう同世代の友人に声をかけて買ってもらいました。

 

これがかなりの効率の良さで、声かけ始めて2人目に早々にOKもらえました!

 

次女のクラスメートのママさんで、まだ一緒にそんなに遊んだことないんだけれど、

 

同級生くらいじゃないかな?

と勝手に思っていたのと、

 

気が合いそう、

とこれまた勝手に親近感を感じていて、

 

お迎えの時に、

「突然なんだけども

と帰りの準備をしてる最中に、

ほんっとに軽く声かけてみたら、

 

「ドリカム好き!ちょっと聞いてみる」

と即答してくれ、

 

翌朝にはすぐに

「オッケー!」のお返事が!

 

このテンポの速さにも感激✨✨

 

しかも、この流れでやはり同級生ということが判明。しかも、同級生のご主人と2人で行くとおっしゃる!なんでも、結婚前に2人でドリカムのライブ行ったんだって。

 

ステキな思い出~✨✨✨

羨ましい!

 

うちの旦那も同級生だけど、聞いてきた音楽が全く違うもんで、ドリカムに興味なし。誘う気もなかったです

 

お陰で、ドリカムについて語るお友達が地元にできて嬉しいわー!

 

ライブ後、その方からも

「子供いると腰が重くなって、しばらく遠のいてたけど、いってよかったー!いい機会いただきました。」

と喜んでくれました✨✨

 

家を出るにもこどもと時間と労力がついてくる

最近は、朝、私が、先に家を出て出勤しても

「行ってらっしゃーい!気をつけてね」

と笑顔で送れるようになった次女ですが、

 

私のドリカムライブへ出発するときは

「ママ~行かないでー!!置いてかないでー!!」

と泣き叫びながら、私の足に引っ付いて、離れない

 

最後はエレベーターホールまで聞こえるほどの大きな泣き声に、後ろ髪ひかれながら別れました。

 

タイミングが悪いのよね

 

それまでご機嫌でお昼ご飯食べたのに、ちょっとお行儀が悪くて、パパに怒られた次女は、パパに顔を近づけて、おでこをペン!と叩く、という反抗的な態度にでたもんで

 

パパも

ペーンッ!

と叩きかえし

 

すぐさま次女はまた

ペーンッ!

と叩きかえし

 

パパとうとうキレる

 

「もう、食べなくていい!!」

 

はい、終了。チーン

 

なんですかね、この痴話ゲンカ(苦笑)

 

この状態、からの

 

「行ってきます」だったもんで、

 

もちろん、

ママー!となりますよね(苦笑)

 

こそっと行っちゃおうかなー

 

と思ったんですよ。

 

でも、旦那が

 

「えっ、大丈夫でしょ。堂々と行きなよー」と根拠のないアドバイスをくれるものだから、

 

「えっ、ホントにいいの?じゃぁ

 

 

「行ってくるねー!」

 

と言ったら、最初にご説明した状態です。

 

なぜ、私は旦那のアドバイスを聞いたのか?

 

最近、娘たちとも少し距離が縮まって、イクメン度合いもワンステップぐらい上がった気がしていたけれど、私の読みが甘かった

 

タダではなかなか出発できないのが、お母さんというものです。

 

ランチがなぜかビジネスミーティングに!

ライブ会場最寄の駅で友達Mさんと待ち合わせて、ランチしながら共に心の準備を

 

と思っていましたが、まずは最近のお互いの近況から入ります。

 

私は、もちろん三日酔いした話と安すぎる業務委託料どうする?か問題について話しましたよー。

(詳しくはこちら↓

(初体験の3日酔い)飲み会も営業のうち⁉︎なのかしら… - 38歳主婦、フリーランスに転向し旦那を屈服させる下克上夢物語

 

やはり、頼もしい、私の先輩Mさん!

今どのくらい働いていてを話し、

最初の提示料金よりあまりに高いと印象も悪いから、この辺りの金額を、前向きに話して、交渉したら?

と的確なアドバイスをいただきました!

 

そして、それぞれのエピソードを語る度に、

 

「こんな働き方がある」

 

とか

 

「世の中こういうビジネスもある」

 

とか

 

「世の中こんなに求めてる人がいるなら、需要あるかも!ビジネスチャンス⁉︎

 

という方向に話が進みます。

 

コレ、私たちの最近のクセです。

 

2人とも、バリバリ仕事していたところから、全くしなくなり、さぁ次はどうする?というまさに同じ過程、同じ境遇もあり、

2人で集まると、子どもの話、料理の話、どんなトピックから始まっても、

最後は、働くというテーマ、もしくはビジネスアイディアとかに行きつくんです。

 

これが今の最大のテーマだからかな?

 

それとも、ずっと一緒に仕事してきたからかな。

 

自然と、アンテナ張ってるのかもしれません。

 

でも、これフリーランスとして生きていくなら、尚更大事だと思います。

 

このランチのしまいには、

 

「このまま、別の場所でさらに話し合う?」

 

とまでMさん言うほど、かれこれ2時間半ほど白熱してしまいました。

 

結構ゆったりしたイタリアンに入ったのに、何が美味しかったとかさえ、あまり覚えてない

 

とはいえ、ちゃんとドリカムライブをしっかり堪能し、そのあと、2時間のドリカム縛りカラオケも楽しみました^_^

(詳しくはこちら↓

初のドリカムライブ!!青春時代はドリカムの曲ともにあるアラフォーにはアドレナリン出まくります! - 38歳主婦、フリーランスに転向し旦那を屈服させる下克上夢物語

 

最後はインド人が付いてきた⁉︎

お酒も飲まずに、真剣にドリカムを2時間歌いつづけ、ある意味清々しい気持ちで帰路へつく途中、横でブツブツ呟いている外国人の方が

 

私、会社を辞めてから立てた目標の1つが、

 

困っている人を見かけたら声をかける

 

なので、新宿を歩いているとよく地図を見て困ってる海外からの観光客の方々を見かけては、声をかけることにしてます。

 

コレ、結構喜ばれて、

日本人は素晴らしい!

とオーストラリアから来たご家族から、日本人代表としてのコメントさえいただいたこともあります(笑)

 

今回も困ってるなら、と声をかけようか迷ったのですが、最終電車にも近づいてきた夜の時間に、かなりガタイのデカイ男性1人に声をかけるのもなぁなんて考えてたら、相手から

 

「すいません、コレ新宿行きますか?」と聞かれたので、

 

「行きますよ。」

と答えたら、会話が始まりまして

 

最初は日本語だったんですが、彼の日本語がまぁ怪しかったので、ちょっと英語で説明したら、

 

you can speak English !

となり、

 

そこから態度が一気に変わり、ガンガン話かけられました。

 

「どこ住んでるの?」

 

「何してるの?」

 

「シングルなの?」

 

「今幸せ?」

 

えっ⁉︎ なんじゃそりゃ!

と、どんどん変な方向に

 

「結婚してるし、子供3人いるし、今幸せです」

とここまで言ったんで、

さすがに普通の会話に戻りまして、

 

「友達になろうよ。丸の内で金融の仕事してるけど、今度独立してコスメティック関連の仕事するんだ。」

 

となったので、

 

「丸の内の金融?これはもしや、手伝ってる会社の商品を導入してもらうクライアント候補になりえる⁉︎

 

ととっさに判断し、ラインを交換しました。

 

たった4駅の間でラインまで交換するなんて、私も大概だな

 

この歳にもなれば、グイグイ他人から誘われることもそうそうないもんで、ちょっと油断してしまいました

 

しかも、わたしの友達になる壁は基本低いもんで、今回もいつものノリで交換してしまいました。

 

ラインぐらいなら、住所を特定できるわけでもないし、いいだろう、と思っていたけど、これが甘かった

 

よっぽど友達もいなくて寂しいのか、それ以降マメに連絡来るのです

 

交換したからには、一応返事もしなければとそっけない感じで返すも、かなりハードコアなメッセージが

 

「恵比寿に遊びにきて(お住まい恵比寿らしい)」

 

「ジム行って鍛えてるんだ。強い男好き?」

 

どこに向かってるんだ?

 

もう、私にはいっぱいいっぱいすぎて

 

なんかだんだん恐ろしくなってきました(苦笑)

 

いやいや、外に出るといろんなことが起こりますね。

 

お客さんにもなりにくそうだし、少しずつフェードアウトして行きたいと思います。

 

いやぁ、良いことも悪いことも含めていろいろ付いてきたタダではいけないドリカムライブでしたー!