38歳主婦、フリーランスに転向し旦那を屈服させる下克上夢物語

3人の子育てをしながらフリーランスに転向するまでの挑戦記

「週3日仕事する、専業主婦」オカシイ…

酒の席で盛り上げるために、なんでもネタにする上司が、接待している最中、取引先に私のことをこう説明してました。

 

「彼女は、会社に週3日時短でしか来てない専業主婦ですから」

 

このセリフを翌朝、ふと思い出しフツフツと怒りが湧いてきました。

 

なぜ怒りをおぼえたのか?

口下手、でもノリは良く、接待を盛り上げるためには身体も張って頑張る上司のセリフなので、悪気あっての発言でないことは、充分承知の上です。

 

取引先の方が私を褒めてくれた後に、

とはいえ彼女はフルタイムじゃないんですよ、

という意味を伝えるつもりで、何の気なしに言っただけの発言。

 

なのに、私が反応してしまったのは2つの理由がありました。

 

 

1つ目の理由

「週3日」て言うけど、会社に来てないだけで、他の日も仕事してるの知ってますよね?

 

と上司に言いたい…


昨日のPR会議の時、

「うちの会社は自由、自由な働き方がウリだ!」

と言いながら、私には直接言わず、他の人に、アイツは週3日しか会社に貢献してないアピール、やめてもらってもいいですか??

 

と言いたい…

 

間違いなく週3以上やってるし…

 
〔オマケ〕

そもそも、週3日働いてたら、専業主婦とは言いませんから!

 

2つ目の理由

私は、週3のこの仕事と、子育てと主婦業しかやってないと思ってるんでしょ、アナタ!!

 

と上司に言いたい…

 

他にもいろいろやってるんだから!!

 

PTAでしょ!旦那の仕事の手伝いでしょ!

あと、あと…

 

 

…ヤバイ、何にもやってない…

 


「実は、こんな別の仕事をしているため、私フルタイムでお手伝いできないんです」

 

と言いたいのに、言えるものがナイ…

 

 

私、今の仕事を、

 


「自ら選んで、誇り持ってやってます」

 


と言えない自分が恥ずかしいんだ…

 


じゃ、やりたいことやるために動いてるのか?

 


それも出来てない自分がいて…

 

そんな自分に怒りが込み上げてきたわけです。

 

【まとめ】結局のところ、言う通りだった


2つ目の理由、こっちが真の、あの発言に反応した理由なんだろうなぁ。

 

結局、この上司の発言はまさに、今の自分にピッタリすぎて、痛いところ突かれて、逆ギレしてしまっただけなのよね。


上司は完全に流れ弾に当たっただけの人だ。

ゴメンナサイ、八つ当たりして…

 

冷静になってよくよく考えてみると、取引先の人も褒めてくれてたし、

上司も、

「彼女、週3日でやってんだよ、あの仕事」

と、間接的に褒める意味も込めてくれてる気はする。

 

しかし、何もしてない自分に気づいてしまったからには、なんとかしないと!!

 
フルタイムの仕事辞めて、今さら私なにやってんだ?

 

とんだ気づき方だったが、最近いろんな場面でこんな風に思う自分がいるから、やっぱり前に進むべき時なのかもしれない…