38歳主婦、フリーランスに転向し旦那を屈服させる下克上夢物語

3人の子育てをしながらフリーランスに転向するまでの挑戦記

フリーランス営業として始動! 初日はいかに?

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こんにちは、しなのです^_^

 

先日、元会社の上司から声をかけていただき、念願のフリーランスとして営業することとなりまして、

(詳しくはこちら↓↓

いざ、フリーランスとしての営業面接!

 

初めての出社!

・・・の前に営業同行に行ってきましたー!

 

 ぶっつけ本番の営業同行から始まる

本日は午後1時のアポイントメントに同行しますので、1250分に受付ロビーに集合です。

 

(事前の打ち合わせもなにもなしに参加しちゃっていいものなのかな?

私自身の事前予習を期待されているのか?だろうな・・・大丈夫かな・・・)

 

と内心ドキドキです。

 

記念すべき始動日に遅刻も恥ずかしいし、といつもの目安より30分程早く出発し、

現地に到着したのは12:15!ヒエェー!!35分も早いー!!

まぁ他にもアポ待ちの方がちらほら椅子に座って待っていることだし、私もここで

待ちながら予習でもするか、とスマホを開きます。

 

ここで、皆さんに恐ろしい事実をお伝えしておくと・・・

そもそも前回の面接以来会って話をしていないため、

会社の製品の詳細を全く聞かされていないのです!!

会社のホームページや関連サイトに掲載されている商品のコアの技術(と言っていいのかな?)、

特徴は予習し、また前回の面接で教えてもらった話は復習したけど、

商品そのものの営業資料ももらっていない、実際どうやって提供するのか、料金形態はどうなっているか、

などのとにかく詳細は全く把握していない・・・

 

まぁこれがベンチャーってものよね・・・

自分からガンガン聞いていく、もしくは横から盗んで行かないと、

待ってるだけじゃ誰も教えてくれないのですよ、皆自分の仕事に忙しいしね。

 

よっしゃー、とりあえずこのアポは、

できるだけ邪魔にならないように、

しかも座ってるだけの人形じゃ相手も不審がるだろうし、

さもわかっているような立ち振舞いが大事だろうから、

そこを気をつけながらなんとか乗り切ろう!

 

予習できるものも限られているし、アポを目前にして

若干現実逃避したくなり、一旦違うことを考え始めていたところ、

(漫画は受付ロビー前ではさすがに読めません(笑)

いらっしゃいました、社長とCTOが!

 

「普段はもっとギリギリなんだけど、さすがにコレ渡しとかないとねー」

って、私の名刺をいただきました。

 

と、こんな状態で記念すべき第一回のアポに臨んだわけです。

 

結果は・・・

 

「いやぁ、相槌上手いなー!わかってるかのように、絶妙なタイミングで相槌するから、オレもつい便乗しちゃったよ」

とお褒めをいただきました(笑)

 

しかも、思わぬ良い方向に話は進み、最初はこちらも対して期待していなかった相手がグイグイと気になる質問をぶつけてきて、

結論は、前に進めたいから、関係各部の人間を集めて早々に再度打ち合わせを、とのことです。

 

やったぁ!

 

「これは珍しいケースだよ。しなのが良い運持ってきてくれたかな?」

と棚ぼたコメントまで頂き、幸先良いスタート切れました☺️

 

自分の強みを活かせる仕事をこなして最大限アピール

加えて、今日たまたま英語での問い合わせがきたようで・・・

「まさに君を待っていたように今日の昼来た問い合わせだよ、よろしく!」

ですって。

 

そうです、この会社で一番早く貢献できそうなものは、そう英訳!

皆さん苦手だそうで、そこだけはこんなペーペーにも頼ってくれます。

 

無駄な動きは見せません。最大限の効率化を!

早速オフィスに戻り、PCの設定(ココはベンチャー。もちろん自分でやります)もそこそこに

まずは、英語でのメール返信、

その後、夕方の帰宅間際の来社アポに同席し、

退社ギリギリまで在席し、

それから駅までダッシュ!

電車の中で訪問アポのメモをまとめ、

自宅の最寄駅到着とともに、メモ作成完了、そして送信、

駅から娘たちの通う園まで軽いランニング状態で、

6時のお迎えギリギリの3分前に保育園に到着!!

 

はぁー、なんてめまぐるしい1日だったんだ・・・

いやお昼からだから半日だったのに、久しぶりでもうぐったり・・・

多くの会社員の皆さんは毎日こんな生活を送っているんですよね。

かくゆう私も、会社勤めの頃はまさにこんな感じで、

時間に追われるかのように、子供たちのお迎えは滑り込みセーフでいつもギリギリでした。

 

最近のゆとりある時間を過ごしていたら、久しぶりのこの動きでどっと疲れが・・・

まぁ明日はフリーだから、これでまたリセットできますが、

毎日はもう私には無理だ・・・

 

でも短い時間のサービス提供だからこそ、関わっている時間だけは

これまで以上に効率よく動くことを意識し、無駄な時間はできるだけ省きたい、

とさらに集中力が研ぎ澄まされる気がします。

 

隣の人は私のクライアント

そして、忘れてはならないことは、隣にいて一緒に営業している

この人たちは、いわゆる私にとってのクライアント。

この方々に「こいつは使える」と思ってもらわらないことには

この仕事の継続はありません。

 

今日も

「皆様に無駄なお金は使わせません!」

スタンスで臨みましたし、

無理難題もお客様であればできる限りのことはお受けします。

 

「じゃぁ、来月からでいいから9時スタートでよろしくね」

と言われれば、

 

「はい、かしこまりました!!」

と返事しますが、

 

えっ待てよ・・・朝9時・・・

そっ、それは・・・

多くの、いや最も多くのサラリーマンと被る通勤時間ではないですかぁ!

 

ましてや、前職だってそんなに早くに出社してませんでしたし・・・

子供達よりも早く家を出なければならない・・・

 

しかし、無理です、とは言えないー・・・

 

うむぅ、まぁ来月はなんとかやってみるか・・・

 

最後に私にとってはちょっとした無理難題をいただいてしまいました・・

 

え、これぐらいで大げさ?

 

だって、

「毎日の通勤ラッシュには巻き込まれたくない」ってのもフリーランスへの理由その1ですよ?

 

でもまぁ、まずは自分への信頼を築いてもらうことが一番ですし、

通うことから始めてみます。

 

そしてここで、別のポジティブな見方を見つけましたー!

毎日でないにしても、一定の期間は、誰よりも早く家を出る。

仕事が理由であれば、旦那もエェー!とは言いにくいし、

朝をなんとかしよう!と必死に頑張ってくれるはず!

まさに、私だけでなく旦那が一歩成長するための試練だわ!

 

よーし、早速家族に発表する!

 

 

今回は、運も味方についてくれた

フリーランスとしての営業初日となりました!

 

今回の私の合言葉

フリーランス、隣の人も取引先、心してかかれ!